2016年04月27日

フランス女性の魅力を考えるトークイベントを開催!〜エリック・ロメール特別上映記念

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みなさん、お元気ですか?

日々が砂のように溢れるなか、お知らせが直前となってしまいました。フランスを代表するヌーヴェル・ヴァーグの映画監督エリック・ロメールの特別上映を記念して、ロメール映画に登場する女性を通してみる「フランス女性の魔性」について、またはフランス人の恋愛観・人生観から見えてくる大切なものについて、ワインを片手にトークショーを開きます。限定25名さまのプレミアムイヴェント。ご予約はぜひお急ぎください♡

日時:4/30[土]17:00〜(終了予定18時頃)
出演:猫沢エミ(ミュージシャン・文筆家)
参加費:2000円 ★フランスワインやチーズ付
定員: 25名
会場:ヴィノスやまざき(千代田区有楽町2-7-1 イトシアフードアベニュー地下1階)
   http://www.v-yamazaki.co.jp/yurakucho/yurakucho.html

申込方法:店頭、電話またはメール /Tell 03-5224-6391/Mail yuraku@v-yamazaki.co.jp

⚫︎エリック・ロメール特別上映会の詳細
http://culture.loadshow.jp/topics/rohmer-onnatachi/





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2016年03月03日

猫沢エミ×月永理恵「食と映画のふしぎな関係」〜映画『バベットの晩餐会』デジタル・リマスター版 公開記念

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おかげさまでこちらのチケットは完売致しました!今回間に合わなかった方は、ぜひ次回へ♡

昨今のSNSにかまけて、長らくブログアップをしていませんで、大変ご無沙汰しております!

さて、久しぶりの情報は4月9日(土)19:00〜 東京・下北沢の書店『本屋B&B』さんで行われる、『バベットの晩餐会』デジタル・リマスター版 公開記念トークショーです。美食映画として名高い映画『バベットの晩餐会』を、フランスの食文化に詳しい猫沢が独自の視点で語り尽くします。また、この映画のみならず、映画と食の密接な関係を通して見えてくる奥深い人間の性(サガ)についても、映画専門誌『映画酒場』編集長の月永理恵さんと深く掘り下げる、映画ファン・食ファンどちらにとっても至極のトークナイト!

限定50名、チケットのご予約、詳細は下記URLよりお早目に♡

http://bookandbeer.com/event/20160409b_bt/

当日、みなさまにお会いできることを楽しみにしています。




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2015年06月08日

《 にゃんこ先生の実践フランス語講座 》第3期生補欠急募のお知らせ♡

BONZOUR JAPON Fête son 50e numéro!ボンズール・ジャポン創刊50号記念パーティー 2015年7月12日(日)@渋谷gee-geチケットは6月10日より限定100名様で発売開始。どうぞお早めに♡


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こちらの応募は、定員に達しましたのですでに閉め切らせて頂きました。第4期生の募集は今後未定ですが、受講をご希望の方は、下記と同じ内容をメールにてお送りください。第4期生募集時、優先的にご案内申し上げます。

普段からお問い合わせが大変多い、にゃんこ先生の実践フランス語講座。現在、予約順番待ちの方を優先に第3期生のクラス開講準備をしています。土曜日HOSHIOクラスに2名欠員が出ましたので、急募致します!応募は2015年6月10日(水)のお昼の12時よりメールにて。下記をよくお読みになって、お申し込みください。大変ありがたいことに現在生徒数を50名超えまして、これ以降はしばらく新規の生徒さんをとることができないと思われます。どうしても今にゃんフラを受けたい!という方は、その思いを熱く綴ってください。応募者多数の場合は、大変恐縮ですがこちらで精査して決定させて頂きます。

                   *

フランス語を学んでみたいけれど、どこから手をつけたらいいかわからない。。。
まずはとにかく、ひとりでパリ旅行へ行っても困らない実践フランス語を学んでみたいあなた。 数字や、生活の中で実際に使う頻度の高いフレーズから教えて欲しいあなた。フランス語学習初期に、苦労した語学の才能がほぼゼロの、にゃんこ先生=猫沢エミだから教えられる『日本語的な考え方のクセゆえに、フランス語が頭に入らない』みなさんに、ぜひ受けて頂きたい授業を展開します。まずは、フランス語っていったいどんなもの?フランス語が頭に入ってくるための、『頭の中にフランス語を置く棚を作る』授業。そして、とにかく旅へ出て、何も見なくても口からきちんとフランス語が出てくるようになるための超実践型授業で、にゃんこ先生と楽しくフランス語を学びましょう。ただ話すだけでなく『どうしてこのシチュエーションで、この言葉を使うのか?』といった、フランス人の行動学・文化も教えます!

フランス語を話せる自分が好きになる、そんな授業です。


-授業時間、料金(税込)

1時間半/週1回3,000円/月12,000円
* お月謝のお支払いは、各月の1回目の授業時になります。

初期テキスト、教材費 3,000円
*1回目の授業でお支払い頂きます。

−期間

【週末・土曜日/HOSHIOコース】
1クール目:2015年6月20日(土)〜/月4回
*今回欠員2名で募集するのが、こちらのコースです。

【平日・水曜日/シトロンコース】
1クール目:2015年6月23日(水)〜/月4回
*シトロンコースはすでに生徒決定にて、募集を閉め切って
おります。


−欠員募集定員

土曜日の【HOSHIOコース】2名限定。


−やる気バックアップシステム

万が一、各コースの曜日に出席出来ない場合、日曜日と火曜日の授業をそれぞれ振替えて受けられます。(この振替授業にも出られない場合でも授業料は派生してしまいますので、ご了承の上お申し込みください。)また、にゃんフラでは、お仕事をしながら勉強を続ける生徒さんのやる気をバックアップするために、常時メールでの質問受付や、振替も利かずお休みした日の授業内容をレジュメしてメールにてお送りするシステムを設けています。

-会場・授業曜日・レッスン時間

授業の会場は、交通の便・出席できる曜日に合わせて2ヶ所がチョイスできます。
*今回の募集はHOSHIOコースのみですが、振替レッスンでシトロンクラスへの
参加の可能性がありますので、ご案内しておきます。


【星男コース】
新宿二丁目、『バー星男/HOSHIO』での授業をご希望の方は、毎週土曜日、11 :00〜12 :30が授業時間となります。
* 都営新宿線『新宿三丁目駅』徒歩3分
 東京都新宿区新宿2丁目6-8 小澤ビル1F


【シトロンコース】
江東区新大橋、『CITRON PLUSスタジオ』での授業をご希望の方は、毎週水曜日、20 :00〜21 :30の授業となります。* 利用可能駅は、都営新宿線『浜町駅』『森下駅』、都営日々谷・浅草線『人形町駅』半蔵門線『水天宮前』、JR総武線『両国駅』。詳しい住所は、お申し込み時にメールにてお知らせします。
*こちらの案内は、土曜日から水曜日に振替を希望する場合の情報です。


-授業内容

にゃんフラでは、生活・旅に必要不可欠な数字の徹底したレッスンを、毎週かならず授業の冒頭で行います。それに加え、下記のレッスン内容を会話中心の身体に馴染むスピードで、生徒さんの反応を見ながら進めます。

  A、B、C-フランス語のアルファベからはじめの一歩
  数字を制するものは仏語を制する-フランス語の数字を身につける
  Bonjour ってなに?-基本挨拶、礼儀語を学ぶ
  パリっていったいどんな街?-パリの基本構造と各カルチエについて
  Bonjour ってなに?-基本挨拶、礼儀語を学ぶ
  カフェで優雅に過ごす−必要フランス語と振る舞い方
  フランスのスーパーってどうなってんの?-スーパーでの実践フランス語
  マルシェで買い物がしたい!-マルシェの作法、実践フランス語
 パリの地図を読み解く-パリ地図の見方と必要なフランス語
  どうしてこんなことするの?-映画から学ぶフランス人の行動学  
  パリの交通を制覇する-実践メトロ、バス、タクシー攻略法
  パリで自由に買い物がしたい!-試着、支払いetc.実践フランス語
  蚤の市でお買い物−マナーと必要なフランス語
  レストランでご飯を食べる-予約方法、快適な楽しみ方実践フランス語
  TGVで地方旅行がしたい!-チケットの予約方法、駅の調べ方 etc…..

-注意点

この授業は、フランス語がまったく初めて、もしくは初めてに近い方のためのものです。過去に教室などへ通われたことがあり、授業中に中級以上の力があると判断した場合、希望者には、現在進行中の第一期生クラスへの編入をお勧めする場合があります。(グループレッスンのため、初級の方のゆっくりとした足並みを崩さない配慮によるものです。)

-お申し込み方法

 募集開始/2015年6月10日(水)お昼の12時から受付開始

citronplus@gmail.comへメールで下記をお書き添えの上、お申し込みください。
(個人情報は、責任を持って管理します。)

メールタイトル:にゃんフラ第3期急募・申込
氏名 :
メールアドレス(PCアドレスに限る) :
住所:
連絡がつきやすいお電話番号:
なぜ授業を受けたいか?どんなことを学びたいか?:
希望のクラス名:
*もしも第一希望のクラスの他に、もうひとつのクラスでも受講可能な場合はお書き添えください!



* 募集は定員になり次第閉め切らせて頂きますので、ご了承ください。
* 授業についての不安点、細かなご質問はcitronplus7@gmail.com
 お送りください。にゃんこ先生が直接お答えします。
* メールの返信は、2〜3日かかることがありますので、ご了承ください。
万が一5日経っても返信がない場合は、念のために再送してください。

やる気のあるみなさんのお申し込み、お待ちしています!




posted by 猫沢エミ at 21:03| パリ ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

BONZOUR JAPON Fête son 50e numéro!ボンズール・ジャポン創刊50号記念パーティー


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前号(2015年5月号)を持ちまして、ボンズール・ジャポンは創刊から50号を無事に突破しました。これもひとえに、読者の皆様のご愛顧と深く感謝して、100名様限定の記念パーティーを開催します。文筆家の傍ら、ミュージシャンの顔を持つ編集長・猫沢エミのリーダーバンド『Emi Necozawa & Sphinx』の迫力ライブ。ラジオコメンテイター、翻訳家、落語など幅広く活動する在日フランス人シリル・コピーニによる日仏落語。パリが好きな日本人代表の猫沢VSパリが嫌いなフランス人代表シリルによる、文化比較面白トークショー。その他ゲストライブ、フランスでもその音楽性を高く評価されるトラックメイカー三浦信によるDJなど盛りだくさんのリアルパリナイト。チケットをご予約の方には、50周年アニバーサリー・トートをプレゼント!会場のgee-geでは、猫沢が普段のライブからコラボレーションしている、シェフVIVA 吉永によるこの日だけのフードメニューも登場。みなさまのご来場をお待ちしています!チケットのご購入はお早めに♡


BONZOUR JAPON Fête son 50e numéro!
ボンズール・ジャポン創刊50号記念パーティー


日時:2015年7月12日(日)
   open 18:00 / start 18:30

出演:Emi Necozawa &Sphinx(Live)G.円山天使 Key.坂和也 Acc.田ノ岡三郎
   Dr.末藤健二 Wb.岩見Guru継吾 Sax&Fl.渡邊勇人 Vo&Per.猫沢エミ
    Cyril Coppini(DJ, Rakugo)Makoto Miura(DJ)et Special Guest!

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《DJ:Makoto Miura》

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《DJ, Rakugo et Talk-show:Cyril Coppini》コピーライトマークPacific voice

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《Live:Emi Necozawa & Sphinx》コピーライトマークmobiile,inc.


Ticket:Bonzour Boutiqueサイト(https://bonzour.stores.jp)からの
前売-¥4000(1drink+1food+1 tote Bag付き♡)

当日-¥4500(1drink+1food+1 tote Bag付き♡)



会場:Shibuya gee-ge
   東京都渋谷区宇田川町3-10 フィエスタ渋谷4F
  Tél :03-6416-3468 http://gee-ge.net

Info / tel : 03-6416-3468 (Shibuya gee-ge)
03-3513-0830(Bonzour Japon)

Ticket 購入サイト:Bonzour Japon公式サイト内
         『Bonzour Boutique』にて前売チケット
         をご購入ください。
         https://bonzour.stores.jp



《チケットのご購入方法》

チケットの販売は2015年6月10日(水)より、https://bonzour.stores.jp
にて開始
します。限定100名様ですので、ご購入はお早めに!*チケットの発送は行いません。ご予約が完了しましたら、メールにて詳細をお知らせ致します。


posted by 猫沢エミ at 01:02| パリ ☔| Bonzour Japon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

再生。



あの日から4年経った朝、頭に浮かんだのは『再生』という言葉だった。
再び生きる、ということ。


ここしばらく、仕事の出来る器量良しの女友達に会う機会が多かった。普段はまったく痛んでいるとか、疲れていることを見せない彼女たちは、それぞれ職種もキャラクターも様々だけれども、過酷な状況にさらされて一度や二度は心身症をわずらった経験を持っていた。

かく言う私も、過去に何度か心が死んでしまいそうになった時期があった。その中で、もっともキツかったのが、前愛猫ピキを亡くした2010年から2011年の震災のあたりだったと振り返る。(この詳しい顛末は、著書『猫と生きる。』へ克明に書いた。)ピキ逝去の数年前に子宮頸ガンと筋腫のダブルパンチで2度の手術を経て、体力、ホルモンバランス、気力の三点セットが失われ、快活な過去の自分などもう二度と戻ってはこないと思い込んでいたのだが、ある日どん底まで堕ち自分の海底に触れた瞬間、浮上が始まった。と書けばちょっとポエティックで聞こえは良いが、ただ単に暗い顔した自分に心底うんざりし、うんざりするのさえ飽きてしまった、という方が正しいかもしれない。

自身の再生に選んだ仕事は、近所の弁当屋で週5日働きながらもともと生業としていた本業(作曲などの音楽関係の仕事、文筆業etc)を復活させるというものだった。当時、ごく親しい友達にしか話さなかった弁当屋のバイト。友達は心配し、人によっては「なぜ自分のスキルを活かさないの?弁当屋の仕事を卑下するわけではないけれど、あなたなら他にいくらでもできることがあるんじゃないの?」と言ってくれた。しかし、そのときの私には弁当屋のバイトがどうしても、どうしても必要だった。

人間は生まれてからずっと生きていると勘違いしがちだが、誰しも人生の中でかならず何度か死ぬ。身体がなくなるわけではないのだけど、本来の気力が堪え、従来いた場所から移動を余儀なくされ、発想の大転換をしなければ本当に二度と自分に立ち戻ることができなくなるような、精神の危機的死期だ。これまでの破天荒な人生の中で、私は何度かそれを経験していて『今回の危機的死期は、デカイぞ。』と感じていた。だから私は逃げた。今いる場所から、自分からできるだけ遠くへ逃げることだけが、自分を取り戻す唯一の方法だとやはりこれまでの経験で知っていたから。個性や感性など、本業ならば絶対条件になる道具はひとつも使わず、毎日同じ決められたことを淡々と遂行する体力勝負の仕事を求めた。頭をからっぽにして、マニュアル通りにお弁当を作る。何升もの米を研ぎ、何十個もの親子丼を作り、キャベツを刻み、油まみれの排水溝を掃除する。前の晩、原稿書きで徹夜になろうが、朝になれば決まった時間に厨房へ立ち、笑顔でお客さんを出迎える。クリエイションの分野にはいないタイプの同僚たち(とはいえ、この店は業務が過酷だったからか私以外はタフな中国人しかいなかった)と憤慨したり理解したりしながら上手に付き合ってゆくことで、自分の知らない社会に生きる人々の素晴らしさを学んでゆく。私の精神の底の方にへばりついている、自分をつまらなくするどうでもいいプライドはブラシで洗い落とされる油汚れのようにどんどん消えていった。

将来の展望などなにひとつなかった。考える余裕などないほど毎日疲れてへとへとだった。代わりに、弁当屋を始める直前まで苛まされていた不安や恐怖は、影も形もなくなっていた。中国人の同僚に「あなた、弁当屋の才能あるし経営者の素質もある。私たちを引き抜いて新しい弁当屋作るね!」と言われたときは「えー?!」と心底驚いたが、そのときの私は、本気で弁当屋になる勢いで仕事をやっていたのだと思う。それが私の逃げ方だった。できるだけ遠くへ、遠くへ...。


2011年3月11日午後2時46分、弁当屋バイトを終えて店から自転車に乗って自宅へ向う途中、大きな地震に襲われた。(この日の詳しい様子は、こちらをお読み頂ければ。http://necozawa.seesaa.net/article/190817839.html)浜町公園に一度は避難したものの、自転車をひっぱりながら余震で横揺れする新大橋を走って渡り、めちゃくちゃになった我が家でヘルメットを被ったまま情報を集めた。つけたTVからは、地元福島県白河市で生き埋め犠牲者が出た崩落事故の様子が飛び込んできた。夜には、美しい気仙沼が地獄のように燃え盛る映像が飛び込んできて、再生しかけていた精神は一瞬で木っ端みじんに打ち砕かれた。この地震で人を助けるために犠牲になった方、若くして命を落とした子供たち、そして愛する人を亡くし、今も苦しみのなかにいる方がいる。そんな方々の苦しみたるや想像を絶するものだし、追悼の祈りはずっと続いてゆく。けれど地震直後、個人の小さな危機や日々の悩みを言葉にすることは陳腐だと、暗黙の慎みが生まれてしまったようにも記憶している。でも、苦しみは個人個人のもので比べることなどできない。大きなものも小さなものも、その人が苦しいと思えば、それは立派な苦しみなのだと私は思うし、どんなときも個人の苦しみは謹んではいけないと私は考える。たまたま自分の人生において危機的死期だった震災前後、奇しくも日本全体が危機的死期へ突入した。次の日から再び個人的な再生と、日本の大きな単位での再生が始まった。


私はその後も逃げて逃げて、ある日ふと前を向いたら、そこに立っている自分の背中を捉えた。ぼんやりと佇む1年半前の自分。そいつの頭上をひょいと乗り越えて、うつろな自分を回収し、ひとつになったところで弁当屋のバイトを辞めたのだった。幸せなことに地球は丸い。逃げれば逃げるほど、遠くへゆけばゆくほど、その方向が360度どこへ向っていても一番遠い道を選べばおのずと自分の背中に出逢うように出来ている。

個人、そしてもっと大きな単位での苦しみからの再生に、深い祈りを捧げる。




posted by 猫沢エミ at 12:53| パリ | 東日本大地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする