2010年07月26日

セット観光局の炎の担当者、マリリン・ゴメス女史

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さすがに完徹は、もう年齢的に無理なのか?!(っていうか、年齢にかかわらずできればしない方がいい。)ホットケーキを食べた後、気がつけば沈没。数時間後、はっ!と目を覚まし、再びPCに向かってかたかたと作業を開始。編集部に連絡を入れ、「今出ました。」と蕎麦屋の出前状態で引っぱりながら、なんとか夕方には、特集ページのおおまかな原稿が出来た。細かいところはまだまだ作業が必要なんだけど。しかし、いくつか取材先の情報に関して、フランス・セットの観光局に確認を取らねばならないところが出てきて、急ぎ依頼のメールを書いた。が、フランスはすでにヴァカンスに突入。しかも、ラングドック=ルシロン州のセットなんて、南仏も南仏、ど南仏の地。言い換えれば、ヴァカンスの王国みたいなところで、そんなところのフランス人の担当者さんが、すぐに返事をくれるはずかないと、半分以上あきらめの気持ちでメールを書いたのだった。下手したら9月にならないと連絡が取れないかもしれない…。ところが、10分後、返事がやってきた!!うわー、これは夢かしら?!

セット観光局の炎のサーヴィス・プロモーション担当者、マリリン・ゴメス女史はとにかく仕事が出来る!そして早い!私たちが取材に訪れた5月当時も、アル意味フランス人とは思えない、完璧なコーディネートとブッキング、そしてアル意味とても南仏人らしい、情熱を持って、仕事に当たってくださった。今までも数々のフランス地方観光局と仕事をしているが、ここまで力が入った観光局は見たことがなかった。それで謎めいていたら、「私たち、去年のフランス観光局審査会で、★★★★をとったの!」と、ゴメス女史は胸をはった。なるほど〜、っていうかこの話を聞くまで、フランスの観光局にも、そんな星があるなんて知らなかったよ。

ところで、フランス人というと、日本人が抱く勝手なイメージとしては、あんまり仕事をしないロマンチストで、みんなどこかがアーティスト気質。なんていうのがあるように思うのだけど(少なくとも私はそう思ってました。渡仏前は)実際は、もちろん人によりけり。そして、仕事をする人は、日本人には真似の出来ない猛烈さで事にあたる、極端な仕事人間もいるわけです。そんなわけで、今日はゴメス女史に助けられ、仕事もスムーズに進んだ。

次号のBonzour Japon N°22 特集「南仏の小さな宝石、セットへ」前編は、
お盆を避けての8月17日(火)より全国配布開始!ぜひもらい忘れのなきよう!
私たちBonzour Japon編集部も、ゴメス女史に負けない情熱にて
ただいま、絶賛編集作業中です!

Photo1.今年5月のセット取材風景。左は`座談会´でも毎回愉快な記事をお届けしてくれる
   Bonzour Japon パリスタッフの田中敦子ちゃん。そして、右がマリリン・ゴメス女史。

   2.こちらもBonzour Japon パリスタッフのフォトグラファー、井上美香ちゃん。

   3.セットには、かもめがたーくさんいました。おっと、激写★かもめ捕食シーン。

   4.セット特集〜後半〜でお届け予定の、漁師町ポワント・クールトの猫。
    いやー、いっぱいかわいい猫がいてね、幸せでした。
     




posted by 猫沢エミ at 00:00| パリ 🌁| Bonzour Japon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする