2010年08月03日

これでいいのか?これでいいのだ♪

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生き物は皆、身体の調子が崩れると、それに引っ張られて気力も萎える。身体と精神は密接に繋がっていて、どちらか片方が絶好調♪ということはあまりないように思う。私もしかり。が、しかし、鹿ろうが河馬ろうが、刻々と時は進むわけで、いつまでもそこにうずくまっていても鹿タなし。が、どうにも身体が動かない。結局、予定していた仕事だけをなんとかこなして、後は夕方まで身体を休める午後。昨日もらった薬を飲んだら、てきめんに効いて少し楽になったのだけど。薬が効くということは、とりもなおさず、病気だってことなんだよな。だから身体はもちろん労るべきだけれども、心の方は、あんまり病気病気だと思わないことも大事だ。

夜、神楽坂にあるボンズール・ジャポン編集部へ校正のために出かける。あんまりにもだるいので、贅沢だが車で行こう。贅沢、というのは駐車場代が高いから。先日、祖母の葬儀で実家に帰ったとき、田舎の車止め放題天国がちょっと羨ましかった。いや、そもそもなんで車を止めるだけで金がかかるのかって、そりゃあなた都会でただの土地なんか1坪だってありゃしませんよって話なのだけど。都会の地面も田舎の地面も、本当は土で出来たただの地面なのにね。

もう人がずいぶんと帰ってしまった編集部で、はるかちゃんと私、ふたりでこつこつ作業を進める。今月号もいい出来だなあ〜。自画自賛じゃなくって、ほんとボンズール・ジャポンはいいもの作ってると胸を張って言える媒体だ。今年6月をもって、めでたく3周年を迎えた我が子のようなフリーペーパー。3年間、完全無料という、その内容の充実度から考えると`よくがんばった!´と自分たちを褒めてやりたい方針でやってきたのだが、さらなる内容の充実をはかるために、次号から、新規配布店契約者様には、1部150円の有料とさせて頂く事になった。とはいえ150円というお値段の、何倍もの価値のある内容であることは言うまでもありません。もちろん、契約してくださるお店の宣伝も、フランスカルチャーに特化したポッドキャストのショコラさんとがっちり組んで、Web上でのサポートをするアドバンテージ付き。ボンズールを毎号欲しいが、近所に配布店がない!ぜひ配布店を作って欲しい!と思ってる方、ぜひ、ご近所のフランスに少しでも関連したお店などに、ボンズール配布を勧めてみてくださいませ。あなたもチーム・ボンズールです!

フランスと言えば、スタッフゆうこりんと仕事のやりとりをスカイプでしていたとき、(彼女の詰めるオフィスと私が作業しているオフィスは別の場所なので、仕事のやりとりはもっぱらスカイプ。)クレモンティーヌが歌う、バカボンの歌のCMのことを教えてもらった。

http://www.suntory.co.jp/beer/allfree/cm/index.html

「えみちゃん、これの30秒バージョンに出てくる`天才一家だー♪´の部分、
 仏語でなんて歌ってるんだろう?」とゆうこりん。

どれどれ…あはは!ウケる〜〜。
C’est une famille de génie-セッチュン・ファーミ・ドゥー・ジェニー♪
フランス語も、そのまんま`てんさーい、いーっかだー♪´ ですよ。

クレモンティーヌの気の抜けるようなウィスパーヴォイスにバカボン歌わせるってアイディア、
素晴らしい!この部分だけフランス語にしたことも。



Photo1.神楽坂へ向かう、車窓から。夏―2010。
    BGMはヤマタツのポケット・ミュージック。沁みる〜。

   2.ボンズール・ジャポンの若き精鋭、ハルカ嬢。いやー、がんばりますよ
    この子は。次号のボンズール・ジャポンN°22〜特集`南仏の小さな宝        
    石セット´前編の配布開日は、お盆を避けて8月17日(火)。みなさん
    もらい忘れのなきよう!

posted by 猫沢エミ at 00:00| パリ | Bonzour Japon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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