2010年10月01日

この期に及んでも、まだ旨いものを。

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あ“ー。忙しいとはなるべく言いたかないが、今週は本当に、自分との戦いみたいな週だった。そんなわけで、日記もなかなか更新できなくてごめんなさい。いや、ゆうべもね、PCの前に佇んでみたわけなんですよ。仕事が終わってから。しかし、なーんにも出てこないの、言葉が。あー、こんな時が自分にもあるのだなあと思いながら、観念して寝た。

そして明日にライブを控えた今、あ、もう今日か。10月2日真夜中0時半。さっさと寝れば良いものを、この期に及んで、旨いものを食おうって魂胆ですよ。ここのところとっても食べたかった、鶏の白ワイン煮込み。なに、手のこんだ料理なんかじゃありません。鶏ときのこと野菜を、白ワインと自然塩のみでことこと煮ただけのもの。ハーブは、ローリエ、ローズマリー、エストラゴン。私は煮込みにコンソメなんか使いやしません。コンソメは、全部コンソメの味になっちゃうから。大抵素材の味と塩のみ。コショウもなんでもかんでもは使いません。なぜか日本のレシピには、とってつけたように塩・こしょう、なんて書いてあるけれども。でもね、これが旨いんですよ。こうゆう思い切った引き算料理を若い頃には作る事ができなかった。エバラ焼き肉のたれとか多用しちゃったりして。(今でも、エバラ味もときたま懐かしくなりますが。)

そんなわけで、これからワインと共にひとり、真夜中の晩餐です。明日のライブがいいものになるように…。しかし、餓鬼だなあ。自分を一言で表現するなら、まさに、餓鬼。なんでこんなにも食いしん坊なのだろう。ま、いいや。食いしん坊万歳!あは、あはは。。。はー。。。

Photo.こちら、フランスの家庭料理です。なんか、お鍋の中が楽しそうでしょう?
   肉と野菜とハーブが踊ってます。



posted by 猫沢エミ at 00:00| パリ ☁| お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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