2013年11月07日

“CONTINENTAL-コンチネンタル/Emi NECOZAWA & Sphinx LIVE


当日チケットござい〼 !! 本日のスペシャルメニューは、シシカバブをスフィンクスの形に象ったもの添え柿とトマトベースのスフィンクスカレー。パイ生地の代わりに油揚げを使ったしらすとシーフードのキッシュ。
猫沢監修じゃがいものガレット。猫沢ヘアーをもずくで表したもじゃもじゃサラダ他、和とフレンチの新たな融合ネオ・コンチネンタルフード!飛び込み大歓迎♡ すでにご予約されている方は多少の混雑が予想されますので、お早めのご来場をお待ちしています。


独自のジャズ・コンボスタイルを展開するEmi NECOZAWA & Sphinx。夏のgee-geライブは満員御礼でした!都内では今年最後となる熱い冬のセッションを、ぜひ体感しに来てください。クールな新曲も今度こそお披露目します!当日は、《コンチネンタル》にちなんだスペシャルフードも登場。ご予約はどうぞお早めに♡

Sphinx band アー写Petit.jpg

コピーライトマークmobiile,inc. Rika Wada /Yusuke Komiyama


“CONTINENTAL”-コンチネンタル/Emi NECOZAWA & Sphinx
 2013.12.06 (金)
 open 19 :30 start 20 :00
ticket :予約−¥3,500(1 drink 込)当日−¥4,000(1 drink 込)
 
《Shibuya gee-ge》
東京都渋谷区宇田川町3-10 フィエスタ渋谷4F
tel :03-6416-3468 fax :03-6416-3469
http://gee-ge.net/

Info / tel : 03-6416-3468 (Shibuya gee-ge)
   citronplus7@gmail.com へメールにてお問い合わせください。

出演:Emi NECOZAWA & Sphinx-G.円山天使 Key.坂和也 Acc.田ノ岡三郎
   Dr.末藤健二 Wb.岩見Guru継吾 Sax&Fl.渡邊勇人 Vo&Per.猫沢エミ

Guest DJ:真舘嘉浩(WATERS / ORGASMO)


《チケット予約受付開始について》

2013 年11月8日(金)お昼の12:00よりcitronplus7@gmail.comへのメールにて予約受付を開始します。

■上記の予約開始時間を必ずお守りください。
この日時より前のお申し込みはすべて無効となります。

《ご希望の方は》

●氏名
●住所と郵便番号
●電話番号(連絡のつきやすいところで)
●E-mail アドレス(なるべくPCのE-mailアドレスで)
●ご希望のLive名
●ご希望枚数
 
以上を明記の上、
citronplus7@gmail.comまでお申し込みください。
*くれぐれもアドレスはお間違えのないように、ご注意ください!

■上記のうち、1つでも情報が欠けますと予約を完了することが
できませんのでご注意ください。

■予約手続き完了後、ご予約の内容を確認するため、
こちらからご確認のメールをお送りします。
尚、確認メールは頂いてから返信までに2,3日かかることがございます。
万が一、メールを出してから1週間以上経っても返信がない場合は、
なんらかの問題により、メールが届いていない可能性がありますので、
お手数ですが再度お送りください。

■当日のご入場は、来場順となりますので(チケットが取れた順番ではございません)
 あらかじめ、ご了承のほどお願い致します。

《キャンセル・変更について》

キャンセル・変更はライブ前日の、12月4日(木)18:00まで
citronplus7@gmail.comにて随時、受け付け致します。

■ご変更の場合、その内容を必ずご明記ください。
 ご予約同様、内容の変更確認が済み次第、確認のメールをお送り致します。

■尚、12月4日(木)18:00以降と、当日のキャンセルはいかなる理由でもできませんのでご注意ください。

■12月4日(木)18:00以降と当日のキャンセルの場合、
後日こちらからご請求書をお送りし、指定の口座へお振込み
をお願い致しますことをあらかじめご了承下さいませ。
大変お手数ですがキャンセル・変更の場合、
必ずご連絡くださいますようお願い致します。


《チケットのお支払い》

■当日、入り口にてお支払いください。

《当日チケットについて》

■現時点では未定です。

《当日のご入場について》

■今回のライブはチケットのご予約の順番に関係なく、
OPEN時間よりご来場いただいた順での入場となりますので、
あらかじめご了承のほどお願い致します。

■このライブは、一部のかたが着席できない場合があります。
 良いお席でご覧になりたい方は、くれぐれもお早めの
 ご来場をお勧め致します。また、妊婦さん、ご病気の方は
 優先的にお席をお取りしますので、ご予約の際にメールにて
 お申し出ください。

■駐車場のご用意がございませんので、お車でお越しの方は近隣のコイン・
パーキングをご利用ください。また、当日は酒類の販売がございますが、
飲酒をご予定の方のお車でのご来場をかたくお断り申し上げます。

●チケットのご予約・変更・キャンセル
citronplus7@gmail.com
*くれぐれもアドレスは、お間違えのないように。



posted by 猫沢エミ at 18:08| パリ ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

『伴田良輔と猫』展〜伴田良輔×猫沢エミ、ギャラリートークショー


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大の猫好きで、『猫語練習帳』『ピカビアーノの玉尻猫』の著者でもある美術家、写真家、文筆家の伴田良輔さんが、ご自身の猫作品を集めた展覧会を開きます。

その最終日、5月に発売した『猫と生きる。』を引っさげた猫沢との猫トークショーが決定。テーマはズバリ、猫。しかし、伴田さんとのおしゃべりは、いつもアートに留まらず、宇宙、数学、世の中の森羅万象まで愉快に脱線する可能性大なのです。ゲストスピーカーに『猫と生きる。』のブックデザインを手がけた真舘嘉浩さんをお迎えしてのトークは、本に載せきれなかった貴重なパリ猫取材写真のプロジェクションもありで、2時間たっぷりお届けします。しかも入場無料♡

場所は有楽町駅からほど近い、素敵な雰囲気のギャラリーバーKajima。お酒の呑めない方も、雰囲気で酔えます。とてもコジーで小さなバーですので、お申し込みが規定数になりましたら閉め切らせて頂きます。ご予約はどうぞお早めに!

●『伴田良輔と猫』展〜伴田良輔×猫沢エミ、ギャラリートークショー
 日時:2013年9月7日(土)18:00〜(終了は20:00頃を予定)
 会場:ギャラリーバーKajima
  東京都中央区銀座7-2-20
  山城ビル2F
 Tel: 03-3574-8720
 http://kajima.de-blog.jp/
 Ticket:無料(但し、飲み物など1品オーダー+¥500のチャージ)

Speaker:伴田良輔、猫沢エミ
Guest speaker:真舘嘉浩(WATER/ORGASMO グラフィックデザイナー)

ご予約:下記のアドレスのお申し込みフォームからご予約ください!
    定員数が非常に少ないので、ご予約はくれぐれもお早めに♡
    https://ssl.form-mailer.jp/fms/01317067262757




posted by 猫沢エミ at 02:29| パリ | アノンス最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

SUMMER CRAZE SOUND CRUISE


Shippo TV 猫トークショー 2013年8月25日(日)東京キャットガーディアン大塚
仔猫の里親団体、気になるけど尋ねるのちょっとコワイそこの貴方!ぜひこの機会に♡


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“ブラックベルベッツ”“明和電気”他、ソロ活動でも多彩な才能を発揮する音楽家・ヲノサトル氏率いるムードコア・プロジェクト。毎回、個性的なミュージシャンを召還して生演奏と電子ビートを融合し、甘く過激なサウンドを展開するムードコアに、ヴォーカル&パーカッションで猫沢エミが登場。ブラジル音楽ユニット「メヲコラソン」の助川太郎さん、チェロの徳澤青弦さんと共に去り行く夏の一夜を、華麗に彩ります。さあ我らと共に、大人のバーチャルナイトクルーズへ…

● MOODCORE presents〜SUMMER CRAZE SOUND CRUISE

2013年8月30日(金)
open 19 :00 start 20 :00
ticket ¥3,000(予約)¥3,500(当日)+drink
会場:音楽実験室 新世界
   港区西麻布1-8-4 三保硝子B1
   (日比谷線 六本木駅2番出口)
Tel:03-5772-6767
ticketのご予約:http://shinsekai9.jp/ticket/

出演:ヲノサトル(computer,keyboards)助川太郎(guiter)徳澤青弦(cello)
   猫沢エミ(percussion,vocal)

詳細:http://blog.goo.ne.jp/wonosatoru/e/fae64ad0bfbe84b688a1aa3560a32924




posted by 猫沢エミ at 12:41| パリ | ライブ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Shippo TV 猫トークショー@東京キャットガーディアン 大塚

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コピーライトマークわだりか mobiile,inc.


『猫と生きる。』(辰巳出版)の、東京の猫事情リポートでも取材させて頂いた、信念のある猫の里親探し保護団体“東京キャットガーディアン”が主催しているUST番組【Shippo TV】にて、代表・山本葉子さんと猫沢エミの猫トークショーが開催されます。猫の保護活動、猫のいる人生の素晴らしさをはじめ、山本さんの“団体を運営してゆく経営理念”や、夢を実現する原動力についてもお話を伺います。猫好きな方、これから猫を暮らそうと考えてる方、猫にはさほど興味はないけれど、自分で企業したいと考えている方など幅広く必見です!当日は、保護されているかわいい猫が自由に遊ぶシェルター内でのトークとなりますので、猫毛がついてもかまわない服装でいらしてね。(お帰りの際にはコロコロをご用意します!笑)猫たちと猫沢が心よりお待ちしています。


●Shippo TV 猫トークショー@東京キャットガーディアン 大塚

 2013年8月25日(日)open 13:00 start 14:00(公開録画開始予定)
 ticket:¥1,000(ハーブティーorアイスコーヒー付♡)
* 飲物代以外のチケット代は、東京キャットガーディアンの活動資金として寄付されます。

会場:NPO法人東京キャットガーディアン 5F 大塚スカイシェルター
   (JR 山手線大塚駅南口より徒歩3分)
東京都豊島区南大塚3-50-1 ウィンドビル5F
   Tel: 03-5951-1668(携帯電話への転送となります)
詳細・map: http://blog.livedoor.jp/shippotv/archives/7273442.html
      http://www.tokyocatguardian.org/

トークショー出演:東京キャットガーディアン代表・山本葉子/ 猫沢エミ


《Ticketについて》
今回のトークショーは特にご予約は必要ありませんので、当日お越し頂いた際に、チケット代を受付でお支払いください。


posted by 猫沢エミ at 01:46| パリ ☔| アノンス最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

メールは難しい。

Pyramid en plein été ”-真夏のピラミッド/Emi NECOZAWA & Sphinx 2013年8月9日(金)渋谷gee-ge♡チケット直前までご予約中!


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“20年くらい前”が、ついこの間のように感じる年齢になったものだなあと思いつつ。

ほんの20くらい年前まで、人間にとっての主立った意志伝達ツールは【会う・電話・FAX・手紙】の4つしかなかった。そこへパーソナルコンピュータなるものが現れ、メールといういつでもどこでも送れる便利なツールが生まれて、人間社会のコミュニケーション手段は鮮やかな変貌を遂げた。

書き損じて紙を捨てることもなくなり、到着までの時差も計算にいれずに済み、遠方に暮らす人や、しょっちゅうは会わないけれども大切な人とのやりとりが、前よりもずっとスムーズにできるようになった。それなのに、メールを介した人とのやりとりに問題が起らないか?といえば、そんなことはひとつもない。それどころか、メールが現れる以前よりもずっとコミュニケーションに関する問題は増えたように感じる。


メールは難しい。日々、メールを仕事の手段として使っている人ならば痛切に思うことではないだろうか?私も苦い経験多数。先方から頂いたメールを特に夜中、疲れているときに読んでしまえば失敗率は格段に上がる。なぜか責められているような、せかされているような読み方をして感情のままに返信をすれば、とたんにいらぬ誤解へと発展する。冷静にそのメールを翌朝読み直してみると「あ、なーんだ。」となることはよくあるのに。この真夜中のラブレター現象でなくとも、手書きの手紙よりもメールはずっと読み手側の感情に添うところがある。

本来、手紙・メールは書き手の意志や情報を形にしたもので、読み手の受け取り方が優先されるものではない。手紙の場合は、その人の書き癖や書き迷った時間の流れ、気持ちを映そうとする懸命さが文字そのものに現れているから、読み手の余計な感情が入り込む率が低くなる。ところがメールの平面的な様相は、たとえるならばミラーコートの紙のようなもので、その文面が整っていればいるほど、書いてあることの真意が見えなくなり、逆に反射する文面に自分の顔が映りこんでしまうといったところか。


ここには日本語そのものの難しさも手伝う。主語が「私」「俺」「僕」など、相手の立場によって変化する言語は、世界中の言語を見渡しても珍しい。女性、男性、子供など、立場によって変わる語尾もしかりだ。これは、日常の表現においてジェスチャーや表情に乏しい日本人が、可能な限り言葉だけですべてのことを伝達しようと務めた結果ではないか?それでも、実際に会って話をしていれば、その人の表情や声色から何を伝えようとしているのかはすぐにわかる。もともと恐ろしく情報量の多く難しい日本語を、形式にのっとったメールで平面化してしまうと、とたんに「本当は何を考えているのか?」がわからなくなる。そこへ読み手の、その瞬間の感情が映されてしまうのだ。どうとでも取れるメールの文章に勝手な解釈がのったとき、いらぬいざこざは生まれる。


日本語のメールの達人になるには「書き」ではなく「読み」なのだと私はいつも思う。自分の感情を常に横へスライドさせて、書いてあることの真意だけを読み解こうとする気持ちが。それでも真意が見えないとき、自分の感情が相手のメールへ馬乗りになってしまうときは電話をかける。

それにしてもいつも思うのが「パソコン、メール、携帯電話が生まれたことで破談になった仕事や恋や人間関係の数と、それらが生まれなかったことでダメになった数のどちらが多いんだろう?」について。多分、答えは五分五分。そこに不完全で愛らしい人間本来の限界と、未知の可能性の両方が横たわっている。



Photo:仕事の請求書や資料送付のときには、かならず一筆箋での短いお手紙を入れている。愛用しているのは銀座・鳩居堂のもの。習字を長くやっていたせいか、縦書きでないときれいな字が書けない。時には筆を使って書くことも。






posted by 猫沢エミ at 16:23| パリ 🌁| なんてことない日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする